11/17/2012
11/15/2012
11/08/2012
11/07/2012
11/06/2012
11/04/2012
その赤は美しい。
220 Mezzadoro - Achille Castiglioni, 1957
最近、イスにはまってるんですよ。
絶対に将来の城では最高のイスと共にあろうと思っちゃってるんですのよ。
今までイスって言ったら“座るもの”としか思ってなかったんです。でもね、イスってのがこれまた実は深いのよ、man.
美術の世界に本気で関心を持ち始めてから世界観が変わったなぁ、ってのを最近はよく感じるんです。今までは1つの観点でしか見なかった対象が全く別のものに見えてしまう。これっておれ的にもう革命。『え、え、なんだこれっ?あぁっ』って声と共にぼくは電撃に撃たれるのですよ。
美術が僕の中に入ってきてから明らかに高いお金を払わなくちゃいけないようになってきてる。美術用品も作品自体も高いからね。じつはこのイスだって11万3400円ですよ、bro. 美術のおかげで明らかにお高くつく人生になってきちゃってます。けどそれでもいいんです。それで人生がもっと開けて面白くなってるんです。
11/02/2012
恋人たちが道ばたでキスをしたがる季節になっちゃってる。ねぇ、これってどうなの?
ぼくですよぉ。ここが一番忙しいところっ!って時に、昨日はお邪魔されたぼくですよぉ。
4時半なんですよぉ。ぼくが今朝起きた時間ってのはぁ。4時半ですよぉ?勉強を始めたのはぁ。きびしいっ と何度も1人で言っていたぼくですよぉ。コーヒーの効き目も薄れてきて夢遊病みたいになっちゃってるんですよぉ。朦朧と夢かうつつかわかないような中で僕はカフェにいるですよぉ。隣の女の子のコーヒーの湯気は灰色な冬空に抱かれた思い出のタバコの煙に見えてしまうほどなんですよぉ。けどそんなぼくでもタイプど真ん中の女の子がちょっと離れた席に座ってるのがバッチリ見える。おっとぉ、今目がしっかりあったですよぉ。笑顔になっちやったですよぉ。幸せな夢遊病は微笑みながらブログアップですよ。おっとぉまたバッチリとぉ!!こっちは斜め45℃の角度をもちまして、あっちゃあ真っ正面から目線が合うのはこれまた!いよっ、何とも言えない幸せってもんで。日本に帰ったらおそらく9割はなくなるでしょうこの幸福に、あたしゃあ空をつかむようにしてこの夢の中を溺れる夢遊病者ですよぉ。
昨日はブログアップしなさいよ、とお叱りの言葉をいただいたぼくですよぉ。お叱りに使われた時間のおかげで4時半ですよぉ、4時半に起きざるをえなくなったぼくなんですよぉ。可憐なあの子がその場を離れて、静寂の訪れるこの赤煉瓦に照らされた温かいオレンジの光がぼくがシングルであるというブルーなスポットを美しくも残酷に浮き彫りにする12時過ぎなんですよぉ。空腹は人をみすぼらしく感じさせますよぉ。ぼくは気づけば猫背ですよぉ。空になった飲み物がなにかを僕に暗示してくる12時すぎのうつつなんですよぉ。
ここに来る前に油絵の筆を購入してあぁ、今月終わりは厳しいかっ?と疑問符を残した僕ですよぉ。4時半なんですよぉ?僕が起きたのはぁ。こんな夢遊病者がお送りします曲はぁ、Charles Mingus, 『 Fables Of Faubus 』。どこか funny におどけた調子で、それは冬模様を描くのです。
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