11/17/2012

9:59

無性に感動することは本当に大事なんだ。いつのまにか冷めた人間になるな。無性の感動とその人を、絶対に馬鹿にするんじゃない。自分にもその感動を分けてもらう謙虚、誠実であれ!




雨が降るか降らないかの瀬戸際で、"Flamenco Sketches" を聞いてごらん。

夜中の冷え込んだ黒が空から覆いかぶさるよう少しずつ降りてきて、静けさと共に郷愁で空気が満たされていく。
泣きたい、けど泣くにはまだ早すぎる。甘い記憶にそぉっと思いを馳せてしまうのです。
そしてそこには色んな色がある。
香りも、触れた感覚も全てが瞬く間に蘇ってきて、始めはぼやけていた彼女がはっきりと自分の前に現れはじめます。




11/15/2012

11 / 14(水)


3時間の植樹のボランティアを終えた。

“木を植えるということは、生命を植えるということ。”

1人の interviewee をゲット。



11/08/2012


The temperature would go down by 10℃ from tomorrow.

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Time of Kind of BLUE             .


11/06/2012

無名の作品




挑戦し続けいている作品。終わりが見えなくて一番苦しいが一番楽しい時間。完全に行き詰まっている。命を膨らませる瞬間。ガッと勇気を出す。心臓のあたりがぞわぞわする。そうだ!これでいいのか分からんが続ける!



Farewell

お気に入りのペンのインクがなくなってしまった。書いている文字がうっすらとしてきて、もしや!となったあの達成感と寂しさ。4本買ったうち、残り一本となってしまった。かなりおすすめ。210円。



11/04/2012

Golden Member

ゴールデンって今気づいたけど、おれにはできないことばっかできる人が集まってるんだな。

その赤は美しい。



 220 Mezzadoro - Achille Castiglioni, 1957


近、イスにはまってるんですよ。

絶対に将来の城では最高のイスと共にあろうと思っちゃってるんですのよ。
今までイスって言ったら“座るもの”としか思ってなかったんです。でもね、イスってのがこれまた実は深いのよ、man.

美術の世界に本気で関心を持ち始めてから世界観が変わったなぁ、ってのを最近はよく感じるんです。今までは1つの観点でしか見なかった対象が全く別のものに見えてしまう。これっておれ的にもう革命。『え、え、なんだこれっ?あぁっ』って声と共にぼくは電撃に撃たれるのですよ。

美術が僕の中に入ってきてから明らかに高いお金を払わなくちゃいけないようになってきてる。美術用品も作品自体も高いからね。じつはこのイスだって11万3400円ですよ、bro.  美術のおかげで明らかにお高くつく人生になってきちゃってます。けどそれでもいいんです。それで人生がもっと開けて面白くなってるんです。



11/02/2012

恋人たちが道ばたでキスをしたがる季節になっちゃってる。ねぇ、これってどうなの?


ぼくですよぉ。ここが一番忙しいところっ!って時に、昨日はお邪魔されたぼくですよぉ。

4時半なんですよぉ。ぼくが今朝起きた時間ってのはぁ。4時半ですよぉ?勉強を始めたのはぁ。きびしいっ と何度も1人で言っていたぼくですよぉ。コーヒーの効き目も薄れてきて夢遊病みたいになっちゃってるんですよぉ。朦朧と夢かうつつかわかないような中で僕はカフェにいるですよぉ。隣の女の子のコーヒーの湯気は灰色な冬空に抱かれた思い出のタバコの煙に見えてしまうほどなんですよぉ。けどそんなぼくでもタイプど真ん中の女の子がちょっと離れた席に座ってるのがバッチリ見える。おっとぉ、今目がしっかりあったですよぉ。笑顔になっちやったですよぉ。幸せな夢遊病は微笑みながらブログアップですよ。おっとぉまたバッチリとぉ!!こっちは斜め45℃の角度をもちまして、あっちゃあ真っ正面から目線が合うのはこれまた!いよっ、何とも言えない幸せってもんで。日本に帰ったらおそらく9割はなくなるでしょうこの幸福に、あたしゃあ空をつかむようにしてこの夢の中を溺れる夢遊病者ですよぉ。

昨日はブログアップしなさいよ、とお叱りの言葉をいただいたぼくですよぉ。お叱りに使われた時間のおかげで4時半ですよぉ、4時半に起きざるをえなくなったぼくなんですよぉ。可憐なあの子がその場を離れて、静寂の訪れるこの赤煉瓦に照らされた温かいオレンジの光がぼくがシングルであるというブルーなスポットを美しくも残酷に浮き彫りにする12時過ぎなんですよぉ。空腹は人をみすぼらしく感じさせますよぉ。ぼくは気づけば猫背ですよぉ。空になった飲み物がなにかを僕に暗示してくる12時すぎのうつつなんですよぉ。

ここに来る前に油絵の筆を購入してあぁ、今月終わりは厳しいかっ?と疑問符を残した僕ですよぉ。4時半なんですよぉ?僕が起きたのはぁ。こんな夢遊病者がお送りします曲はぁ、Charles Mingus, 『 Fables Of Faubus 』。どこか funny におどけた調子で、それは冬模様を描くのです。