6/05/2013

ひとつなぎ

アメリカ時代のEmileを読んで、じゅわぁっと心の底から温かくなる。感慨深げに、昔を見ようとでもしてるのか、どうしても目を細めてしまう。

今何が起きてるのか、何を感じているのか。残さなければ全部忘れていく。地味だけど渋い思い出なんて特にそうだ。“残す作業”は重要だ。

Emileで文章を書いていないってずっとわかっていて、小さな罪悪感と言うか、不完全燃焼的なもやもやがあったけど、とりあえず、これで少しさっぱりだ。

こうやって書いてると、自分がアメリカでEmile書いてたことを思い出させる。
っていうか、あの時の自分も今の自分も何もかわっちゃいない。書きたいこと書いていてとても楽しいって思いだけが残るよ。

今日は一日やな日だったけど、最後の最後にEmile 書いたら元気が出てきたというお話。


5/22/2013

転機

ある人に進路の悩みの相談をしていて、

"聞いてると信念がねぇんじゃないかな?"

と激励を受け、少し、境涯が開けた。

真剣にやってみるしかない。

新しい自分に生まれ変わる気持ちで挑む。



5/15/2013

Jazz

jazz を聞いていると、何を伝えようとしているのかを“理解”しようと気づかぬうちに恐い顔になっている。感じるものだとはいえ、このプロセスはやっぱり大事なんじゃないだろうか?

jazz の演奏中は漠然と何か、特にそれが即興だからこそ、弾き手の“心”が音とリズムに乗って自分にずっと話しかけているように感じられる。

まだ良さの分からない一流のベースプレイヤーは僕に何を送っているんだろう?



光を求めるのか、求めないのか。


5/10/2013

22:46

今日は朝から晩まで二次選考を受けました。実際に職場で働くのです。明日もあります。

実感として、働くってホントに大変なことなんだと分かりました。とにかく、何かについて考える。気を使う。自分で考え行動と。

疲れ果てた後に着いた家で、1人暮らしされてる人は凄いと思う。自分なんて恵まれていて、帰って部活で疲れ果てた弟と一緒に話すことで何とも癒される。

" あぁ、こいつも厳しい戦いだったんだなぁ "

今日はグッスリお休みです。

色んな葛藤持って自分と戦う、健気に働く人々にありがとうと言いたい。


5/05/2013

This gap



17:43

分が収拾した美術作品を個人でコレクション展を開けるなんて考えてもみなかった!

作品の著作権はもちろんその作品のアーティストが持つ。
作品を買ったら所有権は買った人にある。プラス!買った人は“展示権”も持てると初めて知った。作品を買ってしまえばアーティストの許諾なしで展覧会を開けるとは!


ちょっと展覧会が身近になったぞ。